冠婚葬祭 服

冠婚葬祭はマナーを守ったふるまいをしましょう

冠婚葬祭の場というのは、その人のマナーが問われる場所です。
特に現在の日本において、結婚式を表す婚、またお葬式を表す葬の場では、場にかなった服装および作法をすることが求められます。
例えば結婚式では、新郎新婦へのお祝いの気持ちを込めて、華やかな服装やメイクをし、アクセサリーをつけ、明るく笑顔でいることが大切です。
反対にお葬式では、喪服に身を包み、メイクも控えめにし、バッグや靴も黒で、アクセサリーも華美なものはつけない方がよいとされています。
故人の死を悲しむ場ですから、笑顔もあまり見せてはいけません。
また、大切なのはどちらの場でもはめをはずしすぎないということです。
両方ともお酒が出る席ですから、お酒が好きな方はついつい飲みすぎてしまうこともあるかもしれません。
しかしそれで大声で話し始めたり、知らない人にからんだりすることがあっては、新郎新婦または個人のご家族に迷惑をかけることになります。
節度をきちんと守って、大人のふるまいを心がけましょう。

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