冠婚葬祭 服

知っておこう~冠婚葬祭の服装~

冠婚葬祭とは「冠」=成人式「婚」=婚礼「葬」=葬儀「祭」=祭祀の4つの言葉が集まったものです。
これらの大きな儀式は古来から最も重要とされています。
どれも、誰もが遭遇する大事な行事なのでしっかりマナーを守って参加したいです。
そこで、冠婚葬祭の場面に合わせた服装の中でも結婚・婚礼ついて紹介したいと思います。
最近では「フォーマルウェア」の呼び方でいろいろなところで用いられています。
結婚・婚礼での服装はふさわしい格だけでなく華やかさも求められます。
~新郎新婦・両親・媒酌人~ 正装・正礼装は男性の場合、和装は五つ紋付羽織袴。
洋服・洋装はモーニングコート、タキシード。
女性(母親・媒酌人)の場合、和装は黒留袖、色留袖。
洋装は、アフタヌーンドレスです。
他に、準礼装があります。
兄弟など、親族にもマナーがあるので注意が必要です。
結婚式では、両家のバランスをとることが重要なので事前に打ち合わせをすると良いです。
近年では、行事が簡略化されることも少なくありませんが、日本の重要な行事を守るためにも、一人ひとりがマナーを忘れずに持って参加したいものです。

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